このアイテムのアクセス数:532018-12-17 23:39 集計


   

ファイル フォーマット サイズ 閲覧回数 説明
jinshaken20-12 pdf  750. KB  71

基本情報

タイトル エネルギー永続地帯指標に見る国内の自然エネルギー利用の現状に対する考察
タイトルの別表記 Consideration for the present conditions of the domestic natural energy use from Energy Sustainable Zone
作成者 馬上, 丈司
作成者の別表記 マガミ, タケシ
MAGAMI, Takeshi
キーワード等 自然エネルギー
永続地帯
再生可能
内容 本研究は、千葉大学公共研究センターと特定非営利活動法人環境エネルギー政策研究所の共同研究による「エネルギー永続地帯指標」をもとにして、日本国内における自然エネルギー利用の現状への考察を行ったものである。化石燃料などの枯渇性資源からの転換、気候変動対策として自然エネルギーの導入拡大が言われるようになって久しいが、国内の利用実態については、統計資料の整備が不十分な状況が続いている。自然エネルギーの利用には地理的条件や気象条件が大きく影響するものであり、導入を検討するにあたってもこれらの情報は必要不可欠であるが、エネルギー永続地帯指標では、全ての市区町村における自然エネルギーの利用実態を推計している。本研究では、エネルギー永続地帯指標の試算結果から、国内における自然エネルギー利用の全体像を概括すると共に、大都市あるいは自然エネルギー供給の多い都道府県を中心に、なぜ現在のような自然エネルギー利用がなされるようになったのか等、その実態の分析を試みた。
ハンドルURL http://opac.ll.chiba-u.jp/da/curator/900056307/
フルテキストへのリンク http://opac.ll.chiba-u.jp/da/curator/900056307/jinshaken20-12.pdf
公開者 千葉大学大学院人文社会科学研究科
NII資源タイプ 紀要論文
ISSN 1883-4744
NCID AA12170670
掲載誌名 千葉大学人文社会科学研究
20
開始ページ 191
終了ページ 206
刊行年月 2010-03-30
著者版フラグ publisher
カテゴリ 千葉大学人文公共学研究論集