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基本情報

タイトル 「社会とつながる教員養成」がなぜ求められるのか-情報革命以降の教師を育てるために-
タイトルの別表記 Why is “Teacher Education Connected with Society" Needed?-For Future Teachers after the Information Revolution-
作成者 藤川, 大祐
作成者の別表記 FUJIKAWA, Daisuke
キーワード等 社会とつながる教員養成
情報革命
教科書
越境
民主主義
内容 千葉大学大学院人文社会科学研究科研究プロジェクト報告書第249集「社会とつながる教員養成に関する実践的研究」藤川大祐編
"Practical Research on the Teacher Training Connected with Society" Report on Research Project No.249
最近の「情報革命」によって、私たちの社会は大きく変化している。たとえば、数学的な問題解決においては、エレガントな証明が難しい問題について、コンピュータであらゆる場合を試す方法が使われている。また、理念もしくは理想でしかなかった民主主義が、ソーシャルメディア等を介して実現する可能性が出てきている。こうした社会の変化をふまえ、学校は柔軟に変化できるようになる必要があり、教育行政も教科書も中央集権のままでは立ちゆかない。これからの学校を支える教員は学校外と「越境」して学ぶ必要があり、教員養成においては「社会とつながる教員養成」が求められている。
ハンドルURL https://opac.ll.chiba-u.jp/da/curator/900116414/
フルテキストへのリンク https://opac.ll.chiba-u.jp/da/curator/900116414/2012no.249_1_6.pdf
公開者 千葉大学大学院人文社会科学研究科
NII資源タイプ 紀要論文
ISSN 1881-7165
掲載誌名 千葉大学人文社会科学研究科研究プロジェクト報告書
249
開始ページ 1
終了ページ 6
刊行年月 2012-02-28
著者版フラグ publisher