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2012no.249_45_51 pdf  564. KB  29

基本情報

タイトル 越境型カンファレンスの場のデザイン研究-"メディアリテラシー教育研究会"を題材に-
タイトルの別表記 Development of Boundary Crossing Conference- Based on the Cases of “Media Literacy Education" -
作成者 福嶋, 俊
作成者の別表記 FUKUSHIMA, Shun
キーワード等 社会とつながる
情報化社会
教師教育
越境
教員養成
内容 千葉大学大学院人文社会科学研究科研究プロジェクト報告書第249集「社会とつながる教員養成に関する実践的研究」藤川大祐編
"Practical Research on the Teacher Training Connected with Society" Report on Research Project No.249
学校には独自の文化・価値観があり、社会とは切り離されているということが古くから指摘されている。しかし、近年、インターネットを始めとするテクノロジーの発展が著しい情報革命の中で、産業構造、及び社会構造が劇的に変化しており、現代的な社会課題に対応することが学校でも強く求められてきている。筆者らは、現代的諸問題に対処する教員の学習の場として、教師が教師だけで学習するのではなく、学生、企業人、メディア関係者など、多様なアクターとともに学習する場をデザインしてきた。本稿では、その手法を「越境型カンファレンス」と定義し、筆者らが主催する越境型カンファレンスの場のデザイン手法と、多様なアクターが参加することによる効果を明らかにした。
ハンドルURL https://opac.ll.chiba-u.jp/da/curator/900116419/
フルテキストへのリンク https://opac.ll.chiba-u.jp/da/curator/900116419/2012no.249_45_51.pdf
公開者 千葉大学大学院人文社会科学研究科
NII資源タイプ 紀要論文
ISSN 1881-7165
掲載誌名 千葉大学人文社会科学研究科研究プロジェクト報告書
249
開始ページ 45
終了ページ 51
刊行年月 2012-02-28
著者版フラグ publisher