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基本情報

タイトル 「授業づくり」における演出の課題-「社会とつながる教員養成」に関する一観点として-
タイトルの別表記 An Inquiry on Direction in “Jyugo-zukuri" -A Viewpoint of “Teacher Training Connected with Society"-
作成者 阿部, 学
作成者の別表記 ABE, Manabu
キーワード等 授業づくり
学習者
演出
ためしてガッテン
シナリオ
教員養成
内容 千葉大学大学院人文社会科学研究科研究プロジェクト報告書第249集「社会とつながる教員養成に関する実践的研究」藤川大祐編
"Practical Research on the Teacher Training Connected with Society" Report on Research Project No.249
日本の教育界においては、教師自らが創意工夫して授業をつくるという発想は一般的なものであり、教員養成教育として「授業づくり」の知見を伝えることは重要である。しかし、これまで民間教育団体を中心に取り組まれてきた「授業づくり」研究には、授業をいかに演出するかという課題が残されている。演出について理解を深めるためには、社会のなかでどのような演出があるのかとみてゆくことが有益であろう。本稿では、生活情報番組「ためしてガッテン」の演出方法と、ドラマやゲームなどのシナリオづくりのコツを例として示し、さらにそれらの観点を踏まえて開発・実施された授業の紹介と考察を行った。「社会とつながる教員養成」としては、社会における演出の方法を授業に援用するノウハウの蓄積と、教師自身がメディアリテラシーを高めつつ日常的に社会のなかの演出に触れることの重要性が示唆される。
ハンドルURL https://opac.ll.chiba-u.jp/da/curator/900116420/
フルテキストへのリンク https://opac.ll.chiba-u.jp/da/curator/900116420/2012no.249_52_60.pdf
公開者 千葉大学大学院人文社会科学研究科
NII資源タイプ 紀要論文
ISSN 1881-7165
掲載誌名 千葉大学人文社会科学研究科研究プロジェクト報告書
249
開始ページ 52
終了ページ 60
刊行年月 2012-02-28
著者版フラグ publisher