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基本情報

タイトル 再生可能エネルギー電気の固定価格買取制度以降の日本における太陽光発電事業の現状
タイトルの別表記 Japanese PV Market Conditions after the Introduction of FIT
作成者 馬上, 丈司
作成者の別表記 MAGAMI, Takeshi
キーワード等 自然エネルギー
再生可能エネルギー
太陽光発電
FIT
固定価格買取制度
内容 2012年7月から導入された再生可能エネルギー電気の固定価格買取制度により、わが国の再生可能エネルギー発電事業が大きな盛り上がりを見せている。特に太陽光発電は従来主流であった住宅用のみならず、設備容量10kW以上の事業用や大規模太陽光発電所(メガソーラー)も大きな伸びを見せており、制度導入以前とは状況が一変している。発電事業への裾野が広がり、誰もが再生可能エネルギーを利用して発電事業者として参入できるようになったことで、わが国のエネルギーを巡る情勢は大きな転換期を迎えつつある。本研究は、制度導入から1 年半の間にわが国の再生可能エネルギー発電事業にどのような変化が訪れ、また課題として何が見えてきたのかについて、導入量の増加が著しかった太陽光発電事業を例に取り、今後の見通しを含めてその整理と分析を行うものである。
ハンドルURL http://opac.ll.chiba-u.jp/da/curator/900117517/
フルテキストへのリンク http://opac.ll.chiba-u.jp/da/curator/900117517/18834744_28_06.pdf
公開者 千葉大学大学院人文社会科学研究科
公開者の別表記 Graduate School of Humanities and Social Sciences
NII資源タイプ 紀要論文
ISSN 1883-4744
NCID AA12170670
掲載誌名 千葉大学人文社会科学研究
28
開始ページ 73
終了ページ 85
刊行年月 2014-03-30
著者版フラグ publisher
カテゴリ 千葉大学人文公共学研究論集