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千葉大学学術成果リポジトリ
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247
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(
2025-08-30
04:17 集計
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説明
jinshaken-16-27
pdf
450 KB
1,284
基本情報
データ種別:学術成果リポジトリ
タイトル
【書評】アルフレッド・ウェゲナー著、竹内均訳『大陸と海洋の起源』講談社学術文庫(講談社)1990年
タイトルの別表記
[Book Review] Alfred Wegener, "Die Entstehung der Kontinente und Ozeane", Vieweg und Sohn, 1929
作成者
高橋, 典嗣
作成者の別表記
タカハシ, ノリツグ
TAKAHASHI, Noritsugu
キーワード等
ウェゲナー
大陸移動説
海洋底拡大
内容
アルフレッド・ウェゲナー著、竹内均訳『大陸と海洋の起源』講談社学術文庫(講談社)、東京、pp403、1990年1月、ISBN 4-06-158908-3 1000円(本体971円)
『大陸と海洋の起源』4版は、ウェゲナーが提唱した大陸移動説を集大成した最終版である。アフリカと南米の両側の大陸における地質構造や古生物、古気候学的な視点でゴンドワナ植物群の分布、氷河地形の分布、石炭の分布、砂漠の分布、岩塩の分布等を調査し、古生代まで一つであったパンゲア大陸が中生代以降分裂し、現在の大陸分布のように移動したという説を構築した。しかし、地殻の水平方向へ移動させる理由が説明できず、大陸移動の検証のためグリーンランド調査中に1930年に遭難死した。当時、世界中の人々が大陸移動の論争の行方に注目していたが、以降大陸移動説の支持は失われ、ウェゲナーのことも忘れ去られてしまった。 1950年代になって、地球科学の新たな知見により大陸移動説は再び脚光を浴び、復活をとげた。プレートテクトニクス、プリュームテクトニクスなどの地球科学における先端研究の基礎理論となったのである。現代の地球科学の視点から歴史的科学書となった本書の意義を考察してみることにする。
ハンドルURL
https://opac.ll.chiba-u.jp/da/curator/900047456/
フルテキストへのリンク
https://opac.ll.chiba-u.jp/da/curator/900047456/jinshaken-16-27.pdf
公開者
千葉大学大学院人文社会科学研究科
NII資源タイプ
紀要論文
ISSN
1883-4744
NCID
AA12170670
掲載誌名
千葉大学人文社会科学研究
号
16
開始ページ
324
終了ページ
335
刊行年月
2008-03-15
著者版フラグ
publisher
カテゴリ
千葉大学人文公共学研究論集 (ONLINE ISSN 2436-4231)
その他の情報を表示
日本十進分類法 (NDC)
455
コンテンツの種類
紀要論文 Departmental Bulletin Paper
ファイル形式 [IMT]
application/pdf
情報源
Studies on humanities and social sciences of Chiba University
言語 [ISO639-2]
jpn
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