このアイテムのアクセス数:612018-02-18 15:43 集計


   

ファイル フォーマット サイズ 閲覧回数 説明
13miyazaki_mori pdf  1.22 MB  80

基本情報

タイトル 未来予測に基づく中高生政策ワークショップの実施
タイトルの別表記 Policy Recommendation Workshop for junior and senior high school students based on future prediction (“Future Simulator”)
作成者 宮﨑, 文彦
森, 朋子
作成者の別表記 MIYAZAKI, Fumihiko
MORI, Tomoko
キーワード等 公共性
熟議
ワークショップ
市民参加
主権者教育
内容 [はじめに] JST/RISTEX プロジェクト「多世代参加型ストックマネジメント手法の普及を通じた地方自治体の持続可能性の確保 (OPoSSuM: Open Project on Stock Sustainability Management)」において、「未来シミュレータ」(ならびに「未来カルテ」)という2040年における日本の各自治体における動態の予測は、研究のひとつの柱であるが、それとともに、そのシミュレータの結果をもとに将来起こりうるであろう問題と政策を中高生に考えてもらう「未来ワークショップ」もまた、重要な位置づけを有するものである。未来シミュレータは未来の予測それ自体を目的とするわけでは必ずしもなく、むしろ未来ワークショップの参加者に考えてもらう、あるいは気づきを得てもらうための資料として、より重要な意味を持つものであり、両者は車両の両輪のようにセットで意義をもつものである。本稿では、2015年8月の「いちはら未来ワークショップ」に続いて、2016年11月23日に八千代市在住・在学の中高生を対象に行われた「やちよ未来ワークショップ」の報告を中心に、本プロジェクトにおける「未来ワークショップ」の意義について論じる。
ハンドルURL http://opac.ll.chiba-u.jp/da/curator/103394/
フルテキストへのリンク http://opac.ll.chiba-u.jp/da/curator/103394/13miyazaki_mori.pdf
公開者 千葉大学公共学会
公開者の別表記 Chiba University. Association for Studies on Public Affairs
NII資源タイプ 紀要論文
ISSN 1881-4859
NCID AA12002541
掲載誌名 公共研究 = Journal on public affairs
13
1
開始ページ 41
終了ページ 54
刊行年月 2017-03-31
selfDOI 10.20776/S18814859-13-1-P41
著者版フラグ publisher
カテゴリ 公共研究