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S21878285-32-P023-OKA pdf  952. KB  153

基本情報

タイトル 近代活字鋳造・販売業者における平仮名字体の用意
作成者 岡田, 一祐
作成者の別表記 OKADA, Kazuhiro
内容 [はじめに] 本稿では、近代活字鋳造・販売業者(以下、総称して活字業者と言うことがある)の用意していた平仮名活字について、業者の印字見本をたよりに整理する。近代活版印刷によって、明治期以降、日本語の表記体系が変容したとしばしば言われる。しかしながら、活版印刷はあくまで道具に過ぎない。また、活版印刷はすでに欧洲・中国において大枠を完成させてから輸入されたために、技術的問題よりも史的要因に左右される面も少なくない。それゆえに、道具としての活字の表現力と、それがどう使われたかの二点を把握することなく、活版印刷の具体的な影響は明らかにし得ない。本稿では、活字の表現力について、平仮名字体の観点から考えたい。
ハンドルURL http://opac.ll.chiba-u.jp/da/curator/103594/
フルテキストへのリンク http://opac.ll.chiba-u.jp/da/curator/103594/S21878285-32-P023-OKA.pdf
公開者 千葉大学文学部日本文化学会
公開者の別表記 Chiba University. Faculty of letters
NII資源タイプ 紀要論文
ISSN 2187-8285
NCID AA12576416
掲載誌名 語文論叢 = The Japanese Language and Literature Review
32
開始ページ 23
終了ページ 56
刊行年月 2017-07-10
selfDOI 10.20776/S21878285-32-P23
著者版フラグ publisher
カテゴリ 語文論叢