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2011no.237_11_24 pdf  2.14 MB  70

基本情報

タイトル 地域連携による「社会起業家教育」の構造と意義 - 教育学部生と起業家への事後調査から -
タイトルの別表記 Structure and Significance of the Social Entrepreneurship Education Collaborated with Local Community - From Investigation for Students of Faculty of Education and the Entrepreneur -
作成者 阿部, 学
キーワード等 起業家教育
社会起業
地域連携
大学教育
社会教育
内容 千葉大学大学院人文社会科学研究科研究プロジェクト報告書第237集『起業家教育に関する実践的研究』 藤川 大祐 編
“A Practical Study About Entrepreneurship education" Report on Research Project No.237
平成22 年度に、千葉大学教育学部授業実践開発研究室と千葉市との連携研究事業として、「社会起業家教育」の発想にもとづく「西千葉子ども起業塾」の開発・実践が行われた。本稿では、プログラムに関わった大学生と起業家への事後調査から、「西千葉子ども起業塾」の構造と意義を包括的に明らかにすることを試みた。考察から、「西千葉子ども起業塾」が、一般的な授業づくりの方法論とは異なった方法論にもとづき開発されていたこと、その違いに大学生が「不安」を感じていたこと、「不安」を引き受けることに学生らにとっての意義があること、大学生の活動自体にも起業的要素がみられたことが明らかとなった。
ハンドルURL https://opac.ll.chiba-u.jp/da/curator/900081911/
フルテキストへのリンク https://opac.ll.chiba-u.jp/da/curator/900081911/2011no.237_11_24.pdf
公開者 千葉大学大学院人文社会科学研究科
NII資源タイプ 紀要論文
ISSN 1881-7165
掲載誌名 千葉大学人文社会科学研究科研究プロジェクト報告書
237
開始ページ 11
終了ページ 24
刊行年月 2011-02-28
著者版フラグ publisher