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基本情報

タイトル 米国におけるラグビーの台頭 : ソーシャルメディアの新興スポーツに対する影響(後編)
タイトルの別表記 Rugby’s Rise in the United States:The Impact of Social Media on An Emerging Sport (Part 2)
作成者 コッカー, ベンジャミン・ジェイムズ
大西, 好宣
作成者の別表記 KOCHER, Benjamin James
ONISHI, Yoshinobu
キーワード等 米国
ラグビー
ソーシャルメディア
伝統的メディア
社会的交流
兄弟のような関係
内容 [要約] 本研究ではグラウンデッド・セオリー・アプローチを用いて、米国のラグビー選手に対してメディアが持つ影響を質的に調査した。また本研究は、米国で生まれ育ち、ラグビー強豪大学でプレーする選手への詳細なインタビューを含んでいる。当該インタビューは、選手がラグビーというスポーツを新たに始める際、伝統的メディア及びソーシャルメディアがどのような役割を果たしたのかを確認するための一助として行ったものである。結果として明らかになったのは、新たな米国人ラグビー選手を誕生させたという点において、伝統的なメディアが果たした役割はそれほどでもなく、むしろより新しいソーシャルメディアが果たした役割の方が大きいということである。また、友人や家族といった対人コミュニケーションを通じても、新たなラグビー選手は誕生する。そして一旦ラグビーを始めれば、日々の生活の中でより一層ラグビーが重要になってくるという点においてもメディアは有益であり、選手の勧誘活動はソーシャルメディアによって強化される。他にも、同僚選手との絆や友情が強固であるほど、その選手はラグビーを続ける傾向が強いという結果が得られた。
ハンドルURL https://opac.ll.chiba-u.jp/da/curator/107999/
フルテキストへのリンク https://opac.ll.chiba-u.jp/da/curator/107999/onishirugby.pdf
公開者 日本ラグビー学会
公開者の別表記 Japan Society of Rugby
NII資源タイプ 学術雑誌論文
掲載誌名 日本ラグビー学会誌「ラグビーフォーラム」 = Japan Research Journal of Rugby Forum
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開始ページ 1
終了ページ 19
刊行年月 2020-03-21
著者版フラグ author